百草園-陽の光で輝く梅の花

お散歩〜百草園〜

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最近、少しずつ暖かくなってきました。そろそろ梅の花も見頃になってきているという話を聞きながら、いろいろ用事があって動けず、やっと撮りにいけたのは散り始めた頃でした。

 

梅の花を見れる場所を探していたら、近場で京王の百草園というところをみつけたので、行ってみました。

 

百草園-散り始めた梅

梅の見頃は2月末頃らしいのですが、撮影にいったのは3月の第1週の週末、しかも、前日から生憎の雨で、この日も雲がかかっていました。

それでも、まだ半分くらいはのこっていてくれて、白と紅のきれいな梅の花が見れました。

百草園-紅梅2

梅って、実は300種類以上の品種があるそうです。

細かく分けるといろいろな色があると思うのですが、特に紅と白の梅がよく見れるのではないかと思います。

特に紅梅は、桜や白梅と違い、はっきりとした色で存在感のある花を咲かせます。

 

百草園-白梅

大してこちらは白梅。

真っ白というわけではなく、根本ちかくはピンクに色づいています。

桜に近い色ですね。(ちなみに梅も桜もバラ科サクラ属です)

百草園-小さな梅の木

こちらは盆栽、なのでしょうか。鉢植えの小さな梅の木がおいてありました。

見下ろせる大きさの梅というのも可愛らしくていいですね。

百草園-梅の花とメジロ

あちこちから鳥のさえずるような音がきこえてきました。

探してみると、メジロが花の蜜を吸いにきていました。

こういうのに巡りあうと、もう少し望遠側の撮れるレンズが欲しくなりますね。

_MG_0653

白梅は桜とよく似ている色ですが、花弁の形が少し違うそうですね。

花びらが丸くなっているのが梅、切れ目が入っているのが桜という感じで見分けが付くそうです(例外もありますが)

春というのは、個人的にはいちばん好きな季節ですね。

_MG_0602

今回から、新しいレンズを導入しました。

15mmからとれる広角レンズ「TAMRONSP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)」です。

広角で明るいレンズで、非常に癖が強く、重さもあるのですが、面白い画がとれるのでこれから期待したいです。

今回はあまり出番がありませんでしたが、梅の花を下から見上げるように撮影してみました。

広がる枝が綺麗に捉えられ、また細い花びらもしっかり写しだしてくれる優秀なレンズですね。

百草園-新宿ビル群とスカイツリー

展望台のようなところがあったのでいってみると、雨上がりだったからか空気が綺麗で、新宿のビル街と、更にその奥にスカイツリーをみることが出来ました。

かなり離れているのですが、遠目に見ても「あ、あそこが新宿だな。」ってわかるくらい、わかりやすいビル群ですね。

百草園-陽の光で輝く梅の花

今回は生憎の天気だったのですが、途中ほんの少しだけ、雲の隙間から光が刺した瞬間を捉えることが出来ました。

小さい画面だとわかりづらいかもしれませんが、花びらが少し輝いて見えるような写真に仕上がりました。

 

少しずつ、春が近づいてきていますが、後1〜2週間もすれば、桜も見れるようになりそうですし、これから楽しみです。