CANON-EF300mm-F4L-IS-USM

新しいレンズの試し撮り〜 多摩川河川敷

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レンズ交換というのは一眼レフカメラのいちばんの楽しみといってもいいとおもうのですが、この度、また新しいレンズを追加しました。

選んだのは、EF 300mm F4L IS USM。

このレンズは、通称白レンズといわれるものの一つで、Canonの上位モデルのLレンズのなかでも、望遠レンズになっています。憧れの白レンズともいわれますが、その呼び名に恥じない、とてもいい描写をしてくれるレンズです。

新品だと結構なお値段がするので、中古レンズで状態のいいものを見つけることができたので買ってみました。

買った翌日、早速試し撮りをしようということで、多摩川河川敷にいってきました。

桜堤通りの彫刻 - 多摩川河川敷

多摩川河川敷近く、桜堤通りの彫刻を道を挟んで遠くから撮影。

結構人がよく通るので遠くからとっていると人が途切れずなかなか撮れませんでした。

300mmだと、通称サンニッパとよばれる、F2.8の明るいレンズもありますが、このレンズはF4。ボケづらいと思われるかもしれませんが、焦点距離が長いため、F4でも十分なほどにボケが得られます。

 

ムクドリ - 多摩川河川敷

ムクドリがたくさんいたので、練習に何枚かとってみました。

飛んでるのもとってみたのですが、やっぱり動いてるものは難しいですね・・・。

仕方ないので地上にいたところを撮影。

距離があるのに、しっかり羽の質感まできれいにとれて感動しました。

水門のサギ - 多摩川河川敷

水門の真ん中辺りにいるサギも、300mmもあれば結構とれるものですね。

ただ、このくらいになるとやはり遠いので、エクステンダーもほしいですね・・・。

フェンスと自転車 - 多摩川河川敷

川沿いのフェンスのところにとめられていた自転車です。

望遠レンズは圧縮効果もあって、かなり奥行きのある写真がとれますね。

夕日のグラデーション - 多摩川河川敷

望遠ばっかりとってると、夕日がおちてきて、レンズをむけましたが、やはり望遠じゃ空は切り抜けないですね。

24-70mmF4に付け替えて、広角で撮りました。
やはりこういうのは、レンズ交換できる一眼ならではの楽しみですね。

河川敷のボート - 多摩川河川敷

再び300mmに切り替えて、河川敷におかれていたボートを撮影。ハゲた塗装まで、綺麗に映ります。

このモデルは結構古い部類の設計ですが、それでもLレンズというだけあって、写りは素晴らしいですね。

京王線と河川敷 - 多摩川河川敷

多摩川河川敷の上を通る京王線。

いつも200mmでもう少しよれたらなーとおもってたのが、300mmならちょうどいいかんじに撮れました。
でも、もっとあったらあったでほしいですね。やはりエクステンションの購入も検討しようとおもいます・・・。